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「UFO対処を頭に入れるべき」石破防衛相

石破茂防衛相が20日午前の記者会見で語った、未確認飛行物体(UFO)に関する発言の詳細は以下の通り。

「UFO(の質問)は出ませんでしたね。再開しようか?」

--UFO論議が注目を浴びているが、ご所見を

「存在しないと断定できる根拠がない。個人的に信じる、信じないの問題はあるのだろうが、そういうような未確認飛行物体、それを操る生命体が存在しないと断定しうる根拠はない。防衛省としてというよりも、私個人の話だが、存在しないと断定し得ない以上、いるかもしれない。少なくともないと断定するだけの根拠を私は持っていない。そういうものはあり得るだろうということだと私は思う」

--その場合、防衛力のあり方への影響は
「ゴジラの映画があるが、ゴジラでもモスラでも何でもいいのだが、あのときに自衛隊が出ますよね。一体、何なんだこの法的根拠はという議論があまりされない。映画でも防衛相が何かを決定するとか、首相が何かを決定するとかのシーンはないわけだ。ただ、ゴジラがやってきたということになればこれは普通は災害派遣なのでしょうね。
 命令による災害派遣か要請による災害派遣かは別にしてですよ、これは災害派遣でしょう。これは天変地異の類ですから。モスラでもだいたい同様であろうかなと思いますが、UFO襲来という話になるとこれは災害派遣なのかねということになるのだろう。領空侵犯なのかというと、あれが外国の航空機かということになる。外国というカテゴリーにはまず入らないでしょうね。

 航空機というからには翼があって揚力によって飛ぶのが航空機ですから、UFOが何によって飛んでいるのか、色んな議論があるのでしょうけど、それをそのまま領空侵犯で読めるかというとなかなか厳しいかもしれない。そうなってくると、これは飛翔体なのかねということになるとするとどうなのか。例えば隕石(いんせき)が降ってきたことと同じに考えられるか。隕石は自然現象だから何の意思もなく降ってくるわけですが、UFOの場合は意思なく降ってくるわけではない。これをどのように法的に評価するのかということもある。そうすると災害派遣が使えるのか、領空侵犯でもなさそうだ。そうすると防衛出動かねということになるが、それをわが国に対する急迫不正な武力攻撃と考えるかというとそうはならないだろう。
 UFOが襲来して、色々な攻撃を仕掛けるということになれば、そういう評価も成り立つのだと思うが、『地球の皆さん、仲良くしよう』と言って降ってきたときに、それはわが国に対する急迫不正な武力攻撃でも何でもない。また、何らかの意思が伝達されたときに何を言っているかよく分からないという場合に一体、どのようにわが方の意思を伝達するのだということもある。当省として、こういう場合にどうするかという方針を固めたわけでも何でもない。これは私個人の話であって、私は頭の体操という言葉はあまり好きではないが、色んな可能性は考えておくべきものだ。
 ある日突然にそういうことが起こって、どうするのかというのもあまり望ましいことではない。省として取り組むことは全然ないが、私自身として、一体どうなるのかということは考えてみたいと思っている。そのときに日本だけ襲来するかというと、世界あちこちに襲来するでしょうな。そのときに国連でそういう議論が行われたかというとあまり承知していない。まだ、存在しないと断定し得うる根拠がない以上は、やはり頭のどこかに置いておくべきなのではないのかなと。当省としてそういう方針を決定したということでは全くありません」


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  1. 2007/12/20(木) 14:08:52|
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<薬害肝炎>原告団「首相に突き落とされた」…和解交渉決裂

「被害者の全員救済」という願いは、かなわなかった。国側が最後まで救済範囲を限定する姿勢を崩さなかったことに、薬害C型肝炎訴訟の原告たちは失望し、和解協議打ち切りを宣言した。

 20日午前、厚生労働省で会見した全国原告団代表の山口美智子さん(51)は「私たちが全面解決という最後の山を登ろうとしているのを、福田康夫首相は突き落とした。舛添要一厚労相も握っていた手を放した」と怒りで体を振るわせた。

 原告・弁護団は19日を福田首相に政治決断求める期限としていたが、最後の望みをかけて、この日朝まで朗報を待った。これまでの5年間の闘いを振り返りながら、原告らは眠れないまま朝を迎えた。しかし、待っていたのは落胆だった。

 山口さんは、原告の中に多くの若者がいることを挙げ「早く人生を取り戻してあげたかったのに……」と涙ぐんだ後、「降伏したわけではない。多くの肝炎患者に報いるためにも、私たちの思いを貫いていく」と必死に前を向いた。

 大阪訴訟原告の桑田智子さん(47)は「次の世代に薬害を残したくない。私たちで終わりにしたい。それだけの思いで、原告は命や家族、すべてを犠牲にして闘ってきた。なぜ当たり前の願いがかなわないのか、本当に悲しい」と語った。東京訴訟原告の浅倉美津子さん(57)は「フィブリノゲンを投与されたことは今でも覚えている。冷たいものが体を駆け抜けたが、その感覚をまた味わっている」と話し、東京訴訟の仲間の名前を挙げ「力が足りなかった。ごめんね」と涙声で叫んだ。

 舛添厚労相はこの朝、東京地裁が国などの法的責任を認めた期間から外れる被害者に対し、創設する基金を積み増す案を示した。全国弁護団の鈴木利広代表は「全員一律救済の理念を理解しておられないようだ。札束でほおをたたくような案で、『要は金だろう』と矮小(わいしょう)化している」と痛烈に批判した。

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  1. 2007/12/20(木) 14:07:04|
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後藤祐樹被告を再逮捕

東京都江戸川区の工事現場から銅線ケーブルを盗んだとして、窃盗などの罪で起訴された人気歌手ユニット「EE JUMP」(2002年に解散)元メンバー後藤祐樹被告(21)が、警視庁小松川署の調べに対し、渋谷区で銅線が奪われた事件についても「自分がやった」と供述していることが4日、分かった。同署は近く強盗傷害容疑で同被告を再逮捕する方針。
 調べによると、9月27日午前2時50分ごろ、渋谷区富ケ谷のビル建設現場に男3人が押し入り、男性警備員(57)に鉄パイプやカッターナイフのようなものを見せながら「銅線を運ぶから手伝え」と脅迫。ロープで後ろ手に縛って銅線(18万7200円相当)を奪った上、警備員の顔を殴り、柱に縛り付けて頭に麻袋をかぶせ逃走した。警備員は鼻の骨を折るけがを負った。
 後藤被告は、この事件についても関与を認めているという。 

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  1. 2007/12/05(水) 00:00:20|
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◆07年ヒット商品番付◆

【横綱】〈東〉「ニンテンドーDS」と「Wii」〈西〉「PASMO」

【大関】〈東〉プレミアム商品〈西〉「ビリーズブートキャンプ」

【関脇】〈東〉エコバッグ〈西〉デザインカフェ

【小結】〈東〉「メガマック」〈西〉キッザニア東京

【前頭1】〈東〉東京ミッドタウン〈西〉宮崎ブランド

【前頭2】〈東〉「ホワイトプラン」〈西〉「女性の品格」

【前頭3】〈東〉「千の風になって」〈西〉フリクションシリーズ

【前頭4】〈東〉MLB(松坂大輔)〈西〉ケータイ小説

【前頭5】〈東〉「泡のチカラ」〈西〉「クロックス」

【前頭6】〈東〉「不都合な真実」〈西〉「AXE」


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  1. 2007/12/04(火) 23:49:16|
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与党税制改正大綱の骨格

自民、公明両党の税制調査会が今月中旬に取りまとめる平成20年度税制改正大綱の骨格が4日、明らかになった。法人事業税の再配分による地方自治体間の税収格差是正と、金融所得の一体課税導入が柱となる。将来の抜本改革を見据えて、消費税の使途や地方分拡充についても踏み込んで表現する方向。このほか、自治体への寄付金を個人住民税から税額控除する「ふるさと納税」導入も明記する見通しだ。
 自民党税調は4日、政策課題を除く各部会からの要望を審議。住宅に関して、長寿命化(200年住宅)促進税制の創設や耐震改修促進税制の拡充について検討する方針を決めた。また、地球温暖化対策を視野に、石油代替燃料のバイオエタノール混合ガソリンにかかる軽減措置創設についても検討に入った。
 20年度改正では、自治体間の税収格差是正が“目玉”の一つ。大都市を抱える自治体に偏在する地方税の法人2税(法人事業税、法人住民税)のうち、事業税について再配分し、東京都から3000億円など4000億円程度を税収の不足する自治体にまわす方向で調整している。
 金融一体課税では、上場株式の譲渡益と配当の損益が合算できるようにする一方、本来の20%から10%に引き下げている軽減税率を20年度内に廃止する案を検討。20年末までに取得した株の譲渡益と少額配当については10%を引き続き適用する。立案した財務省と、軽減税率の延長を主張する金融庁との調整を経て、党税調で最終的な枠組みを決める。
 消費税に関しては来年度は手をつけず、大綱では将来の地方分拡充や社会保障目的税化について明記を検討。増税時期や将来の消費税率については今後、明記するかどうか詰める。
 自民党税調は、今月13日を目途に大綱取りまとめに向けて公明党税調と与党協議を重ねる。道路特定財源の自動車重量税で、公明は暫定税率の引き下げを求めており、維持を主張する自民とは意見が異なっている。


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  1. 2007/12/04(火) 23:48:33|
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ルミナリエがなくなる??

阪神大震災の犠牲者追悼と神戸復興の願いを込めて毎年開かれている「神戸ルミナリエ」の継続に“黄信号”が点灯している。財政難により資金繰りが底をつきかけているためで、13回目となる今年は、郵便振替などによる「一口1000円募金」を一般市民から初めて募っている。例年400万人以上が訪れ、約20万個の電飾で港町を彩る光の祭典も、「今年で最後になるかもしれない」(組織委員会事務局)としており、イベントの分散化や開催時期の変更を望む声も出ている。

 ≪震災から13年≫

 ルミナリエは震災の年の平成7年末に始まった。

 「震災で神戸では街の明かりが消えた。それだけに電飾が点灯したときは本当に感動した」と同事務局の小池聡さん(43)は振り返る。

 市によると、同年に神戸を訪れた観光客は、1074万人で前年(2440万人)の半分以下に減少。宿泊施設や商店の倒産、閉鎖も相次いだ。8年には2062万人に回復したが、うち約7分の1にあたる309万人がルミナリエ客だったという。

 ところが、震災から10年以上が経過し、観光客数は震災前の水準に回復したものの、17年にはルミナリエ開催に対する国や市からの震災復興関連の補助金拠出が「街の復興が進んだ」などとして終了、収支状況が急激に悪化した。

 ≪4900万円の赤字≫

 開催には、警備費用の負担も重くのしかかっている。特に、11人が死亡した明石市の花火大会での歩道橋事故があった13年以降は、雑踏警備の人員増強などで、その額は1億円を突破。

 開催費の総額約6億円は、国以外に兵庫県や神戸市からの補助金や企業協賛金、募金などで賄われてきたが、昨年は4900万円の赤字決算となった。

 このときの赤字分は繰越金でかろうじてカバーできたが、今年残った繰越金は約1300万円。事務局常務理事の坂本満さん(58)は「資金の確保が難しく、何とか続けたいが来年以降、どうなるか分からない」と表情を曇らせる。

 地元経済界からは「クリスマスシーズンを避けた方が客が集まり、企業も協賛金を出しやすくなるのでは」といった声も聞かれる。

 ≪一口1000円募金≫

 神戸の冬の風物詩として定着したルミナリエだが、あるホテル関係者は「ここ数年は、見学したあと、宿泊せずに帰るバスツアーも増え、思った以上に神戸にお金が落ちない」と語る。「場所を分散させたほうが街全体が潤う」(地元商店街関係者)といった声も漏れる。

 同事務局では昨年から「1人100円」と、具体的な金額を示した募金を会場で呼びかけ、昨年の募金の総額は3800万円。

 今年は「一口1000円募金」を10月22日から始めたが、思った以上に伸びていないといい、収支の改善が見込めるかは微妙な状況だ。

 坂本さんは「ルミナリエ点灯の際、静かに手を合わせている被災者の方をたくさん見かける。ほかの場所で行われるイルミネーションとはまったく意味合いが違う。財政事情は厳しいが、震災を語り継ぐという意味でも続けていきたい」と話している。

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  1. 2007/12/04(火) 23:47:36|
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